Y Doll PROJECT 2サーボ起動テスト編

Y Doll PROJECT 2サーボ起動テスト編

はじめに


人形の制御にサーボーモータをテストを行いました。 使用したものや手順などを紹介します。 作業環境で写真の見栄えがよくないのですが。。。一応道具の写真も載せます。

使用したもの


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サーボモータ
右:SG-90(TowerPro)左:ASV-15(浅草ギ研)
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導線
協和ハーモネット7色 2m
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手前:ジャンパーピンコネクター(1pin 3pin 20×2pin)
奥:ピンコネクターターミナル(オス メス)
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奥:電工ペンチ
手前:圧着ペンチ
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ニッパーとハサミ

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コンデンサ 200uF

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平ラグ板

 

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錫メッキ線

 

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サーボーテスタ(HJ製)とマイクロUSB A ケーブルを加工したもの。

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USB電源(充電器)

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半田付けセット

その他...
半田
吸引線
電圧テスタ
マジック
絶縁テープ
趣味で...
100均のアルミの箱
(セリア)
M3 ネジ12mm
電動リュータ
PETチューブ

まず動作確認やること

サーボーモーターが動くか確かめます。
そのため、サーボーテスターに電源供給するため、マイクロUSB Aケーブルを加工します。

1.ハサミで線を切り落とし電工ペンチで被覆をする。
2.圧着ペンチを使ってジャンパーピンコネクターをつくる。

以上のケーブルの加工をする。

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この写真のようにできる。

HJ製のこのテスターはモードが3モードあるが、基本は1つのアナログをメインで使った。アナログはつまみを初期のつまみを回して動かすモードである。周期を適切に設定しないと壊れるかもしれないので注意!!詳しい使い方はネットにyoutubeや英語のpdfがあるのでそれを参考にすると良いです。便利だったが、サーボの範囲と若干づれがあったのが残念だった。価格的にはかなりいいと思うのでおすすめですよ。あまりふれていないが、コネクターを作るのは結構難しいので、専門にやる予定で予算がかなりある場合(かなりお高いのですが。。。)は専用の工具を使ったほうが良いかもしれない。ただ、コスパの都合で汎用の圧着端子がダメというわけではないと思うので趣味でやるぶんにはいいと思う。電工ペンチではカシメれないと思った。それが感想です。

さあ回路を作ろ

このレベルが回路と呼べるか不明ではありますが、配線しました。

USBケーブル被覆して5V電源にしました。さっき書きわすれたのですが、ケーブルのプラスとマイナスはテスターで測定して確認するいいです。wikipediaなどにUSB Aの規格があるのでそれを参考にしてください。

端子を平ラグに半田づけして間に一応コンデンサ220uFを挿入すればOKと思ったでいれました。なくてもいけると思うですが...

サーボーへの配線を半田付けします。今回は2個のサーボーモータを使用するので2A が供給できるの電源なら大丈夫と思います。(スペック上は1個0.6Aくらいだった。)

信号線もジャンパーピンコネクタを作ります。サーボー側は,3pin しました。テストのために信号線は1 pinでサーボーテスタ試して動作を確認した後、2×20 pin のコネクターに接続し直しました。

あと個人の趣味で100均一のケースやPETチューブに入れてます。ケースは平ラグの裏は絶縁しないといけないこともあったのと固定の意味で入れます。チューブはまとめるのと取り回ししやすいようにです。

おわり

とりあえず ここまで起動テスト編です。
結構趣味的なケースやPETチューブに入れるのが大変だったしました。
次回は、プログラムとラズベリーパイで動かす内容です。

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